【UO】トレハンを快適に! 最寄りルーン検索・宝の地図改良|GTLabUI
Ultima Onlineのトレジャーハント(トレハン)を、もっと快適に遊ぶための機能をGTLabUIに追加しました。
宝の地図の目的地を見つけるだけでなく、登録しておいたルーンから目的地に近いものを探し、Runic Atlasの番号・ルーン番号まで確認できるトレハン支援機能です。
さらに、宝の地図そのものにも手を加え、目的地を把握しやすい表示に変更しています。
▲ GTLabUIのトレハン機能。目的地に近い登録ルーンを検索し、使用するRunic Atlasとルーン番号を確認できます。
トレハンで「どのルーンから行く?」を簡単に
トレハンでは宝の地図の場所が分かっても、そこから現地へ向かう必要があります。
ルーンをたくさん登録したRunic Atlasを使っていると、「この場所なら、どのルーンから行くのが一番近い?」と探すのが意外と面倒です。
そこでGTLabUIでは、移動用ルーンの情報を登録し、トレハン地点から近いルーンを検索できるようにしました。
ルーンの場所をデータベースに登録
トレハン機能では、普段移動に使っているルーンの情報を登録できます。
登録するのは座標だけではありません。
ファセット・Runic Atlas番号・ルーン番号も一緒に管理できるため、検索結果を見れば「どのAtlasの何番を使えばいいのか」まで確認できます。
▲ ルーンの座標だけでなく、ファセット・Runic Atlas番号・ルーン番号もまとめて登録できます。
現在地の座標を取得して登録
座標を毎回手入力するのは大変なので、現在いる場所の座標を取得する機能も用意しています。
登録したいルーンの場所までキャラクターを移動して現在地を取得すれば、その地点を登録できます。
ファセットについても登録情報として保持するため、トランメルとフェルッカなどを分けて管理できます。
登録したルーンを一覧で確認
登録した地点は一覧画面から確認できます。
登録数が増えても確認しやすいように、1ページ48件で表示する仕様にしています。
▲ 登録済みのルーンは一覧から確認できます。登録数が増えた場合もページを切り替えて管理できます。
宝の地図そのものも使いやすく改良
ルーン検索だけでなく、GTLabUIでは宝の地図の表示にも手を加えています。
地図を45度回転した状態で表示地図の拡大にも対応しています。
マップの傾きを合わせて位置を探しやすくなります。
▲ 宝の地図を45度回転して表示。マップと傾きを合わせてます
地図画面からそのまま「財宝を掘る」
宝の地図画面には、「財宝を掘る」ボタンも追加しています。
目的地まで移動したあと、地図を確認してそのまま発掘操作へ移れるようにしています。
地図を確認 → 現地へ移動 → 発掘
というトレハンの一連の操作を、できるだけスムーズに行えるようにしています。
GTLabUIのトレハン機能でできること
- トレハン用ルーンの登録
- 現在地から座標を取得
- ファセット別の管理
- Runic Atlas番号・ルーン番号の管理
- 登録地点の一覧表示
- トレハン地点から最寄りルーンを検索
- 宝の地図を45度回転して表示
- 地図画面から「財宝を掘る」
単純に宝の地図の見た目を変えるだけではなく、「目的地を確認して、近くまで移動し、実際に掘る」までのトレハン全体を便利にすることを目標にしています。



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