【UO】家のセキュアを横断検索!GTLabUI「家セキュア検索」機能
GTLabUIに、新しく 「家セキュア検索」 機能を追加しました。
家の中にセキュアやバッグが増えてくると、 「あのアイテム、どのセキュアに入れたっけ?」 となることがあります。
今回の機能では、家のセキュア内にあるアイテムをデータベース化し、 名前から横断検索できるようにしました。
家セキュア検索とは?
GTLabUIの「家セキュア検索」では、 登録した複数のセキュア・コンテナをまとめて検索できます。
検索結果から目的のアイテムを選択すると、 まず対象アイテムが入っている 家のセキュアに「HERE」マーカー が表示されます。
さらに、そのセキュアを開くと 対象のバッグをハイライト。
対象バッグを開けば、 今度は 目的のアイテムそのものをハイライト します。
つまり、
検索 → セキュアを特定 → バッグを特定 → アイテムを特定
という流れで、大量の収納の中から目的のアイテムを探せます。
セキュアの登録方法
検索を利用する前に、 検索対象となるセキュアを登録します。
「家セキュア検索」画面から 「セキュア登録モード」 をONにしてください。
登録モード中に、 家に設置しているセキュアや、 その中にあるバッグを通常どおり開いていきます。
開いたコンテナの情報をGTLabUIが取得し、 アイテム名・コンテナ・親セキュアの関係をデータベースへ登録します。
登録したデータは保存されるため、 毎回最初から登録し直す必要はありません。
アイテムを検索する
画面上部の検索欄に、 探したいアイテム名の一部を入力します。
Enterキー、または右側の虫眼鏡ボタンで検索できます。
部分一致に対応しているため、 アイテム名をすべて入力する必要はありません。
検索結果にはアイテム名だけを表示しています。 内部では アイテムID・コンテナID・セキュアID を保持しており、 検索結果を選択した際の位置特定に利用しています。
検索結果から収納場所を追跡
検索結果のアイテムをクリックすると、 対象アイテムが保存されている ルートセキュア に「HERE」マーカーが表示されます。
ここからが今回の機能のポイントです。
検索した時点でセキュアやバッグを開いておく必要はありません。
検索結果として選択したアイテムの情報をGTLabUIが保持しているため、 あとから対象セキュアを開くと、 目的のバッグが表示されたタイミングで自動的にハイライトされます。
さらにそのバッグを開くと、 目的のアイテムが表示されたタイミングで アイテム自体もハイライト されます。
ハイライト表示には、 GTLabUIの宝石箱検索でも使用している表示方式を利用しています。
登録済みセキュアの一覧表示
検索画面では、 登録されているセキュアの一覧も確認できます。
各セキュアの 「+」 をクリックすると、 そのセキュアに登録されているアイテムを展開表示できます。
一覧内のアイテムをクリックした場合も、 検索結果と同様に対象セキュアへ「HERE」マーカーを表示できます。
不要になったセキュアは、 一覧から個別に削除することもできます。
登録数も確認可能
画面上部には現在登録されている Secure / Containers / Items の件数を表示しています。
大量の収納にも対応できるよう、 表示領域は Secure 3桁、Containers 3桁、Items 5桁までを想定しています。
こんな人におすすめ
家の収納が増えて、 どこに何を入れたか分からなくなっている人には かなり便利な機能だと思います。
特に、 セキュアの中にさらに複数のバッグを入れて整理している場合でも、 検索結果から順番に収納場所を追えるようにしています。
GTLabUIでは今後も、 Ultima Online Enhanced Clientを より使いやすくする機能を追加していく予定です。

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