【UO】マクロでも包帯の巻き直しを防止!GTLabUI「ターゲットへ包帯」を改善

GTLabUI Ver1.09で、 「ターゲットへ包帯」アクションを改善しました。

今回の改善ポイントは、 マクロに登録してショートカットキーから使用した場合でも、包帯中の巻き直しを防止できるようになったこと です。

ターゲットへ包帯とは?

GTLabUIの「ターゲットへ包帯」は、 現在選択しているターゲットに対して包帯を使用するアクションです。

アクション一覧からマクロやホットバーへ登録して使用できます。

特に、 「包帯範囲内の味方を選択」→「ターゲットへ包帯」 といったマクロを組むことで、 戦闘中でも素早く味方やペットへ包帯を使用できます。

これまでの問題

Enhanced Client標準の包帯アクションには、 包帯を巻いている間のクールダウン処理があります。

包帯アクションをホットバーへ直接配置した場合は、 包帯中にアイコンへ残り時間が表示され、 その間は再度実行できません。

ところが、包帯アクションを マクロの中へ登録した場合、 このクールダウンがマクロアイコン側へ反映されていませんでした。

そのためショートカットキーを連打すると、 包帯が完了する前に再度包帯処理が実行され、 包帯を最初から巻き直してしまう ことがありました。

Ver1.09で改善

Ver1.09では、 「ターゲットへ包帯」を含むマクロにも、 Enhanced Client標準の包帯クールダウンを反映するよう改善しました。

包帯を開始すると、 マクロアイコンにも包帯の残り時間が表示されます。

このクールダウン中は、 マクロに設定したショートカットキーを連打しても 再度包帯処理が実行されません。

つまり、 ホットバーから直接包帯を使用した場合と同じ感覚で、 マクロからでも安全に包帯を使用できるようになりました。

独自タイマーではなくEC標準処理を利用

今回の改善では、 GTLabUI独自の固定時間タイマーで包帯を止めているわけではありません。

Enhanced Clientがもともと持っている 包帯のクールダウン処理をマクロアイコンにも反映 しています。

そのため、 包帯時間の変化にもEC標準の処理がそのまま使用されます。

使い方

アクション一覧のGTLabカテゴリから 「ターゲットへ包帯(GTLab)」 をマクロへ登録してください。

あとは通常のマクロと同じようにショートカットキーを設定します。

包帯を開始するとマクロアイコンに残り時間が表示され、 包帯が完了するまで再実行されません。

戦闘中に包帯マクロを連打してしまうことがある方には、 特に使いやすくなったと思います。


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