【UO】包帯マクロの連打による巻き直しを防止|GTLabUI 包帯支援機能

Ultima Onlineの戦闘中、味方やペットへ包帯を巻くときに、 同じマクロを連打してしまうことがあります。

GTLabUIには、包帯が届く2マス以内の味方・ペットからHPの低い対象を選んで包帯を巻く支援機能がありますが、 これまでは包帯を巻いている途中でもマクロを再実行できるため、 連打すると包帯処理が再度実行されることがありました。

今回、この動作を改善し、 包帯を巻いている途中は同じ包帯マクロを再実行しないようにしました。

今回改善したポイント

通常の「自分に包帯を巻く」アクションでは、 包帯を巻いている途中にマクロを何度押しても、 現在の包帯処理が終わるまで新しい包帯処理は開始されません。

一方、GTLabUIで追加した味方・ペット向けの包帯支援では、 マクロを押すたびに処理が実行されるため、 連打した場合に包帯処理が重複することがありました。

今回の修正では、 最初の包帯処理を開始した時点で再実行をロックするように変更しています。

連打しても包帯を巻き直さない

修正後は、包帯を巻いている途中に同じマクロを何度押しても、 最初に開始した包帯処理がそのまま継続します。

包帯処理が完了するとロックが解除され、 次の包帯を使用できるようになります。

  • 包帯開始時に再実行をロック
  • 包帯中にマクロを連打しても再実行しない
  • 最初の包帯処理をそのまま完了
  • 包帯完了後は次の包帯を使用可能

これにより、戦闘中にキーを何度か押してしまっても、 包帯の巻き直しを気にせず操作しやすくなりました。

2マス以内の味方・ペットへの包帯支援

GTLabUIの包帯支援では、 包帯が届く2マス以内にいる味方やペットを対象にできます。

対象候補の中からHPの低いキャラクターを選択できるため、 混戦時やペットを使った戦闘でも、 回復させたい対象を素早く選択できます。

今回の連打防止を組み合わせることで、 「対象を探す → 包帯を巻く → 完了まで待つ」 という一連の操作をより安定して行えるようになりました。

こんな場面で便利です

  • ペットを包帯で回復しながら戦う場合
  • パーティメンバーを包帯で支援する場合
  • 戦闘中に同じマクロキーを連打してしまう場合
  • 包帯の巻き直しを気にせず操作したい場合

特に戦闘中は、敵への攻撃や移動、ターゲット変更などを同時に行うため、 包帯キーを確実に1回だけ押すのは意外と難しいものです。

今回の改善によって、 多少キーを連打しても包帯処理を邪魔しにくくなっています。

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