【UO】ターゲット操作をもっと便利に|GTLabUI ターゲット支援機能
Ultima OnlineのEnhanced Clientでは、「現在のターゲット」や「ラストターゲット」など、 戦闘や回復でターゲットを操作する機能が用意されています。
GTLabUIでは、これらのターゲット操作をさらに使いやすくするため、 行動ウィンドウに「GTLab_ターゲット」カテゴリを追加しました。
敵の選択だけでなく、負傷した味方、毒状態の味方、近くの死体、 さらに名前を指定した敵や、包帯が届く範囲の最もHPが低い味方・ペットなどを 条件に応じて選択でき、マクロやホットバーから利用できます。
一部のアクションは右クリックから対象条件を変更できます。 設定した内容はツールチップから確認でき、アイコンを移動しても設定は維持されます。
名前指定敵選択
指定した文字列を名前に含む敵だけを検索し、 一致した対象の中から最も近い敵を現在のターゲットとして選択します。
検索は大文字・小文字を区別せず、部分一致で行います。
例えば検索文字列に dragon を設定した場合、 「a dragon」「a greater dragon」「a shadow dragon」など、 名前にdragonを含む敵が検索対象になります。
右クリックメニューから、 現在の対象名をそのまま登録することも、 検索文字列を直接入力することもできます。
現在設定されている検索文字列はツールチップにも表示され、 アイコンを移動しても設定内容は維持されます。
包帯範囲の最低HP味方選択
自分から2マス以内にいる味方・パーティメンバー・ペットの中から、 HP割合が最も低い負傷対象を選択します。
通常の「負傷味方選択」と違い、 包帯が届く2マス以内だけに対象を限定しているのが特徴です。
テイマーや戦士、ヒーラーなどで、 包帯を巻ける距離にいる対象の中から 「今、一番回復を優先したい対象」をすぐ選びたい場合に便利です。
比較には現在HPの実数ではなくHP割合を使用するため、 最大HPの異なる味方やペットが混在していても、 より危険な状態の対象を優先できます。
右クリックからは「負傷味方選択」と同じように、 以下の条件を変更できます。
- 青ネームを含める
- 毒状態を含める
- 回復不可状態を含める
- パーティを除外
- 他人の青ペットを除外
なお、検索距離は2マス固定です。 距離を変更するオプションはありません。
現在の設定状態はツールチップに表示され、 アイコンを別のスロットへ移動しても設定は維持されます。
ラスト対象
最後にLastTargetした対象を、Enhanced Clientの「現在のターゲット」として再選択します。
通常のラストターゲットとは違います。例:包帯ダブルクリック→対象をクリック これで対象はLastTarget状態になります。キャラの下にステータスバーがでますがこの状態。
この状態は対象選択状態にはなっていないのでLastTargetと対象を合わせる機能です。レティクル(選択した周りに金色のサークル状)がLastTargetに移動します。
例えば、モンスターAをターゲットしたあと別のモンスターBを選択していても、 「ラスト対象」を実行することで、以前の対象へ戻すといった使い方ができます。
敵対象へ切替
現在選択している対象が敵ではない場合に、 周囲から敵を探して現在のターゲットを敵へ切り替えます。
右クリックメニューから、何番目に近い敵を対象にするか設定できます。
現在の対象を利用する攻撃マクロなどと組み合わせることで、 味方やペットなどを選択している状態から敵へ切り替えて攻撃するといった使い方ができます。
近接敵選択
周囲にいる敵から、近い対象を選択します。
プレイヤーのペットや召喚生物など、敵として扱う必要のない対象を可能な範囲で除外して検索します。
こちらも右クリックから1番目、2番目、3番目……のように、 何番目に近い敵を選択するか変更できます。
負傷味方選択
周囲の友好的な対象から、HPが減っている対象を探して選択します。
ヒーラーやテイマーなど、複数の味方やペットを見ながら回復する場面で利用できます。
右クリックメニューから対象条件を変更でき、 青ネームを対象に含めるか、毒状態や回復不可状態を対象に含めるか、 パーティや他人の青ペットを除外するかなどを設定できます。
毒味方選択
周囲から毒状態になっている友好的な対象を探して選択します。
解毒魔法などと組み合わせることで、 毒状態の味方やペットを探して解毒するといったマクロを作りやすくなります。
こちらも右クリックから、対象に含める味方やペットなどの条件を変更できます。
2マス以内の死体選択
自分から2マス以内にある死体を選択します。
戦闘終了後に近くの死体を探したい場合や、 死体を対象にしたマクロを作成するときに利用できます。
対象範囲は「近く」といった曖昧な指定ではなく、2マス以内です。
右クリックでオプションを変更
オプションを持つターゲットアクションは、 ホットバーやマクロに登録したアイコンを右クリックすることで設定を変更できます。
現在選択されている設定はツールチップにも表示されるため、 どの条件で動作するよう設定しているか、その場で確認できます。
また、一度設定したアイコンを別のスロットへ移動しても、 設定したオプションはそのまま維持されます。
マクロ・ホットバーから利用可能
「GTLab_ターゲット」の各アクションは、 通常のEnhanced Clientの行動と同じようにホットバーへ配置したり、 マクロの中へ組み込んだりできます。
単独で使用するだけでなく、攻撃・回復・解毒・包帯などのアクションと組み合わせることで、 より使いやすいマクロを作成できます。









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