【UO】バックパックのグリッド・アイテムを大きく表示|GTLabUI
Ultima OnlineのEnhanced Clientを使っていて、 「バックパックのアイテムが小さくて見づらい」 と感じることはありませんか?
GTLabUIに、バックパック内の グリッド・アイテム画像・文字の表示サイズを変更できる機能 を追加しました。
単純にバックパックのウィンドウを大きくするのではなく、 グリッド1マスそのものを拡大し、それに合わせてアイテム画像や文字表示範囲も調整 できるようにしています。
バックパックのグリッドサイズを変更
バックパックのグリッドサイズは、以下の4段階から選択できます。
- 100%
- 115%
- 130%
- 150%
サイズを変更すると、 グリッド1マスとアイテム画像が連動して拡大されます。
例えば150%にすると、標準状態よりも1マスが大きくなり、 武器・防具・宝石・スクロールなどのアイテム画像も大きく表示されます。
高解像度モニターを使っている場合や、 標準のバックパック表示ではアイテムが小さいと感じる場合に便利です。
文字サイズも変更可能
バックパック内に表示される文字についても、サイズを変更できます。
- 標準
- 大
- 特大
グリッドサイズとは別に設定できるため、 「グリッドは大きくするけれど、文字サイズは標準のまま」 といった使い方もできます。
反対に、視認性を重視して グリッドと文字の両方を大きくする こともできます。
グリッドを大きくすると文字の表示幅も広がります
今回の機能では、グリッドだけを大きくして 文字の表示領域が元のサイズのまま、という状態にはしていません。
グリッドサイズに合わせて、1マスの中で文字を表示できる横幅も広がります。
例えば、 グリッド150%+文字サイズ「標準」 という設定にすると、文字そのものは大きくせずに、 より長いアイテム情報を表示できます。
そのため、 「文字を大きくして見やすくする」だけではなく、 表示できる情報量を増やす目的でもグリッドサイズを変更できます。
重要プロパティ表示と組み合わせ可能
GTLabUIのバックパックには、 アイテムの重要なプロパティを見つけやすくする 重要プロパティ表示機能があります。
Luck、SSI、Splinteringなどの重要プロパティや★表示についても、 今回のバックパック表示変更機能と組み合わせて使用できます。
グリッド、アイテム画像、文字サイズ、重要プロパティ表示を組み合わせて、 自分のプレイ環境に合わせたバックパック表示に調整できます。
おすすめ設定
まず少し大きくしてみたい場合は、 グリッド130%+文字サイズ「標準」 あたりから試してみてください。
高解像度環境などで視認性を優先したい場合は、 グリッド150%+文字サイズ「大」または「特大」 も使いやすいと思います。
逆に文字の大きさは変えず、 より長い情報を表示したい場合は、 グリッド150%+文字サイズ「標準」 という組み合わせもおすすめです。

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