【UO】Gump ID・Button Noを調べる|GTLabUI Gump ID Capture

Ultima Online Enhanced Clientで、 Gump IDとButton Noを簡単に確認できる「Gump ID Capture」機能を GTLabUIに追加しました。

Enhanced ClientでマクロやカスタムUIを作っていると、 「この画面のGump IDは何番なのか?」 「このボタンは何番なのか?」 を調べたいことがあります。

GTLabUIのGump ID Captureを使うと、 実際にゲーム内でGumpを開いたりボタンを押したりしながら、 必要な番号をチャット欄で確認できます。

Gump ID CaptureをONにする

行動ウィンドウの「GTLab」カテゴリから 「Gump ID Capture ON/OFF」を実行します。

Gump ID Captureでは、GumpそのもののIDだけでなく、 Gump内のボタン番号(Button No)も確認できます。

調べたいボタンを実際にクリックすると、 チャット欄にGump IDとButton Noが表示されます。

例えば、

Gump ID: 460   Button No: 5

と表示された場合、 Gump IDは「460」、クリックしたボタンは「5」と確認できます。

何に使える?

この機能は、Enhanced Clientの Gumpを操作するマクロを作成するときに特に便利です。

例えば「修理」ボタンを調べる

鍛冶などで使用するツールのGumpを例にすると、 まずGump ID CaptureをONにして対象の画面を開きます。

チャット欄に表示されたGump IDを確認し、 続いて画面内の「修理」ボタンをクリックします。

そのとき表示されたButton Noを確認すれば、 「このGumpの修理ボタンは何番か」を調べられます。

Gumpの構造を自分で解析しなくても、 ゲーム内で実際に操作しながら番号を確認できるのが Gump ID Captureの特徴です。

調査が終わったらOFFに

Gump ID Captureは常時使用するための機能ではなく、 Gumpやマクロを調査するときのための支援機能です。

調査が終わったら、 行動ウィンドウの「Gump ID Capture ON/OFF」をもう一度実行するとOFFにできます。

通常プレイではOFFにしておき、 マクロを作成したいときやGumpの動作を調べたいときだけONにする使い方がおすすめです。


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