【UO】ワンボタンで包帯回復!PT・ソロ両対応のGTLabUIおすすめ包帯マクロ
GTLabUIに追加した2つの機能を組み合わせることで、 PT戦でもソロでも使える、非常にシンプルな包帯マクロ が作れるようになりました。
今回使うのは、次の2つです。
- 「包帯範囲内の最低HPを選択」の「自分を含める」オプション
- GTLabUI専用「ターゲットへ包帯」アクション
この2つを1つのマクロに登録するだけです。
おすすめの包帯マクロ
マクロには、次の順番でアクションを登録します。
- 包帯範囲内の最低HPを選択
- ターゲットへ包帯(GTLab)
そして「包帯範囲内の最低HPを選択」のオプションで、 「自分を含める」をONにします。
基本設定はこれだけです。
あとは、このマクロを登録したボタンを押すだけです。
PT戦では自分+PTメンバーのHPをまとめて判断
「自分を含める」をONにすることで、 包帯対象の候補に自分自身も含めることができます。
PTメンバーを対象にする設定と組み合わせれば、 自分とPTメンバーをまとめてHP割合で比較し、 その中からHP割合の低い対象を選択できます。
そして、その直後にGTLabUI専用の 「ターゲットへ包帯」 を実行します。
つまり、
「誰を回復するか判断する」
↓
「対象を選択する」
↓
「その対象に包帯を巻く」
という一連の操作を、 1つのマクロ・1つのボタンで完結 させることができます。
ソロでも同じマクロをそのまま使える
このマクロはPT専用ではありません。
「自分を含める」がONになっているため、 周囲に回復対象となるPTメンバーなどがいなければ、 自分自身も回復対象として判定されます。
そのため、 PT用とソロ用で包帯マクロを分ける必要がありません。
PT戦でもソロでも、基本的に同じボタンを使って包帯回復ができます。
そして重要なのが「包帯の巻き直し防止」
ここが今回のマクロで非常に重要なポイントです。
包帯をマクロに組み込んで連打すると、 包帯を巻いている途中で再び包帯が実行され、巻き直しが発生する ことがあります。
戦闘中はHPを見ながら同じ回復ボタンを何度も押したくなるため、 この巻き直しは非常に扱いにくい問題でした。
そこで今回、GTLabUI専用の 「ターゲットへ包帯」 アクションを追加しました。
このアクションは、 自分が現在包帯を巻いている状態かどうかを確認 してから動作します。
すでに包帯を巻いている最中であれば、 もう一度包帯を実行しません。
だからマクロを連打できる
この巻き直し防止によって、 今回のワンボタン包帯マクロは 連打して使うことができます。
包帯中にボタンを押しても、 GTLabUI専用包帯アクション側で再実行を防止します。
包帯が終了すれば、次にマクロを実行したときに 再びHPの低い対象を選択して包帯を使用できます。
そのため戦闘中は、 「今は誰に包帯を巻くべきか」「まだ包帯中なのか」 を毎回意識して操作する必要が大幅に減ります。
ワンボタン包帯マクロの流れ
今回のマクロの動作をまとめると、次のようになります。
① 自分を含めて包帯対象を検索
↓
② HP割合の低い対象を選択
↓
③ 選択した対象へ包帯
↓
④ 包帯中は再使用をブロック
↓
⑤ 包帯完了後、次の回復対象を再判定
これらを1つのマクロボタンで行えます。
PTでもソロでも「同じボタン」
今回の組み合わせで目指したのは、 単純に包帯を自動化することではなく、 戦闘中の包帯操作を1つのボタンにまとめることです。
PT戦では、自分とPTメンバーを含めて回復対象を判断。
ソロでは、そのまま自分への包帯として使用。
そしてどちらの場合でも、 包帯中の巻き直しを気にせずボタンを押せる ようになっています。
ヒーラーとしてPTメンバーを回復するときはもちろん、 普段のソロ戦闘でも使いやすい、 GTLabUIおすすめの包帯マクロです。
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