【UO】Restock・Organizerをアクションから直接実行できる機能をGTLabUIに追加
Ultima OnlineのEnhanced Client向けカスタムUI「GTLabUI」に、 RestockとOrganizerをホットバーやマクロから直接実行できる機能 を追加しました。
通常はコンテナ画面からRestockやOrganizerを操作しますが、 GTLabUIではあらかじめ使用する設定を登録しておくことで、 アクションボタンを押すだけで実行できます。
・Organizerをアクションから実行
・Restock / Organizerのプリセットをボタンごとに設定
・実行中にもう一度押すと停止
・実行・停止・完了を頭上に表示
・現在開いている複数コンテナを対象に処理
Restockをホットバーから実行
「行動」ウィンドウのGTLabカテゴリに、 「Restockプリセット実行」を追加しています。
このアクションをホットバーへ配置すると、 登録済みのRestock設定を使用して補充を実行できます。
初期状態では、現在選択されているRestock設定が自動的に使用されるため、 配置後すぐに実行できます。
また、ホットバー上のボタンを右クリックすると、 使用するRestockを変更できます。
開いている複数コンテナから自動補充
GTLabUIのRestockでは、 現在開いているコンテナを補充元として順番に検索します。
選択したRestockに設定されている移動先コンテナは対象から除外され、 それ以外の開いているコンテナから必要なアイテムを探します。
1つのコンテナだけでは必要数が足りない場合でも、 別の開いているコンテナへ自動的に処理が移ります。
複数のセキュアやバッグにアイテムを分けて保管している場合でも、 必要なコンテナを開いておくだけでまとめて補充できます。
実行中のRestockを途中で停止
Restockの実行中に、 同じアクションボタンをもう一度押すと途中で停止できます。
大量のアイテムを移動している途中で処理を止めたい場合でも、 別の停止ボタンを用意する必要はありません。
状態はキャラクターの頭上に表示されます。
- Restock ○ 実行
- Restock ○ 停止
- Restock ○ 完了
Organizerもアクションから実行
Restockと同じように、 「行動」ウィンドウのGTLabカテゴリへ Organizerプリセット実行も追加しています。
あらかじめOrganizerで登録している設定を選び、 ホットバーやマクロから直接実行できます。
Organizerでは、現在開いているコンテナに加えて、 プレイヤーのバックパック第1階層も整理元として対象になります。
Organizerに設定している移動先コンテナは処理対象から除外されます。
Organizerも開始・停止を1ボタンで操作
OrganizerもRestockと同様に、 ボタンを押すと開始し、 実行中にもう一度押すと停止します。
処理状況は頭上に表示されます。
- Organizer ○ 実行
- Organizer ○ 停止
- Organizer ○ 完了
プリセットはボタンごとに設定可能
Restock・Organizerともに、 ホットバーへ配置したボタンごとに使用するプリセットを設定できます。
例えば、
- Restock 1:戦闘用消耗品
- Restock 2:生産用資材
- Organizer 1:素材整理
- Organizer 2:戦利品整理
といった形で複数のボタンを用意しておけば、 用途ごとにワンクリックで切り替えられます。
使い方
- 通常のRestockまたはOrganizerでアイテムと移動先を登録します。
- 「行動」ウィンドウを開きます。
- 「GTLab」カテゴリを選択します。
- Restockプリセット実行、またはOrganizerプリセット実行をホットバーへ配置します。
- 必要に応じて右クリックから使用するプリセットを選択します。
- 整理元・補充元となるコンテナを開きます。
- アクションボタンを押して実行します。
Organizerも同様に現在の設定を利用できます。
実行中に同じボタンを押せば途中停止できます。



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